SES YEUX

SES YEUX

Around Foreign Settlement of KOBE

 

いつもより早く目覚めた日曜の朝。

思いたって神戸の街を散歩することにした。

 

 

まだ誰もいない。

街をひとり占めしたような気分。

気持ちがいい。

 

 

つがいのハトがゆっくり横断歩道を渡ってた。

テトテト歩くうしろ姿がかわいい。

普段見ない景色に出会えるのも、朝のおかげ。

 

 

 

 

 

 

旧居留地といえば。

ツーリストの人々がよくここで撮っている。

 

 

 

 

ファミちゃんもちゃんとマスクしてる。

はやく取れるといいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空が明るくなってきた。

今日もいいお天気。

 

 

 

 

歩きなれた場所も、写真に撮ると特別に思えてくるから不思議。

見慣れてしまって良いも悪いもわからなくなったもの。

そういうものが、突然はっきりと客観的に目に映るようになる。

 

 

この街の写真も、いつか見返すと懐かしく感じるのかもしれない。

 

 

そう思うと、いろんな景色を残しておきたくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

時計をみると、あっというまに時間がたっていた。

もうすぐパン屋さんが開く時間。

そろそろ朝食を買って家に帰ろう。

 

 

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